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若手俳優の世界に足を踏み入れたつれづれ

推しの記憶を抹消したい派

korilakku.hatenablog.com

私も推しの記憶を抹消したい派(不穏)なので、頭をぶんぶん振りながら読ませていただきました。そしてマインドアサシンも大好きです・・・!かずいの能力なら、何かの接触の時に推しくんの記憶が抹消できそうなので、とりあえずピアスをさっと外す練習から始めようと思います。(そして推しさんのお怪我大丈夫でしょうか・・・昨日眼帯姿を見てびっくりしました、お大事にどうぞ)

 

話がいきなり反れました。

 

お金を出すファンも、舞台を見に来るファンも、俳優さんには必要だと思う。だから私は推しくんに手紙を書いて「あなたを見にきたよ」と伝えるし、たまにプレゼントを贈って「あなたにお金をかける気があるよ」ということを伝えているつもりです。ファンへの感謝を伝えてくれる推しくんだから、応援していることは全力で伝えたい。

でも、そこに個人を認識することは必要ないのでは?と思っています。ヲタクを認識するということが推しくんのパワーやモチベーションになるのであれば頑張るけど、「あなたにはファンが居るよ」ということが伝われば必要十分なんじゃないかと。

 

以前書いた通り、たった1回目の接触で推しくんになんとなく顔を覚えられてしまったBBA*1ですが、「時が経てば記憶から消去されるさ!!」と信じていたにも関わらず、数ヶ月置きに「これは顔を覚えられている・・・」と再認識するイベントが多数発生したので、そこは夏ぐらいに諦めました。

自分の客の顔を覚えてるなんて推しくんは偉いなぁ!推しくん、出来る人!!!

私の顔面なんて薄汚いものによって推しくんの記憶領域を汚したくないと思っているくせに、たまーに良い席が当たった時にカテコで推しくんと目が合って「おっ!」みたいな顔をされると、こっちも「よっ!」みたいな顔をしてしまうのはやめたい。お調子者過ぎるだろ、私。

 

そしてどうやら推しくんに顔と名前が一致されているっぽいことも分かって来ました。でも、名前と顔が一致しているかの確認なんてBBAには出来ない。悪ノリでも「私の名前はなぁんだ?」とか「私○○です!」とか言えない。

推しくんには何度も手紙を書いてちょっとしたプレゼントも贈っているので、「あなたには佐倉*2というファンがいるよ!」というのは伝わっている気がします。でも、佐倉がファンの中のどの人かというのはどうでもいいと思うんですよね。もしかしたら「こいつちょろいから営業すれば高額プレくれるぞ!」とか思われてますか?それならそれでいいけど、どう考えてもそういうタイプじゃないんだよな、推しくん。

 

ただ、最初に話は戻りますが、出来ることなら顔も忘れて欲しい。私はたくさんいる*3推しくんのファンの1人でいいし、推しくんにも応援させてもらうこと以上は求めていません。次に接触する機会までに、マインドアサシンの能力かメンインブラックのあの機械*4が欲しいです。ドラえもんのわすれろ草は一時的にド忘れするだけだから、だめだ。

 

とは言ってもそんな便利な能力も道具もないし、今のところ現場に行かないという選択肢もありません。とりあえず、推しくんに嫌われて「お前もう舞台見に来るな」という事態になることだけは避けたいので、顔が覚えられている以上、推しくんの目の届く範囲では今まで以上に品行方正なファンでいたいと思う今日この頃です。今のところ、推しくんはいつでもニコニコ接してくれているので、いつまでもニコニコ接してくれるようにBBAがんばります。

*1:2回目の接触で「あっ、前回のイベントぶりですね!」と言われた

*2:初めてこのブログで自分の名前を考えました、はてなIDから文字って佐倉と名乗ることにします

*3:と思ってる

*4:フラッシュが光って記憶消えるやつ