Life is awesome.

若手俳優の世界に足を踏み入れたつれづれ

「光」と「闇」

前回のエントリーにご反応いただいた皆様、ありがとうございます。とても貴重な緑のお星様までいただきました。連打いただいた方にはなぜだか凄く同志の気持ちを感じました!ファンに出来ることは信じて応援しながら待つことだけかもしれませんが、信じることはやめないでいたいですね!!!

私は信じることを頑張ります!!

 

さて、推しくんの話に戻ります。

 

oo67.hatenablog.com

 

少し前に更新されたものになりますが、最近すごく考えていたことを書いていらっしゃる方がいたので、便乗して書かせていただきます。

みなさんは推しさんをひとことで表したらどんな言葉になりますか?

 

私にとって推しくんは「光」です。

わーお、ファンタジーでポエミー!!厨二病!!

でも本当に光なんです。大前提として、私は自称闇属性の人間なので、推しくんのことは常に眩しく感じています。演技的にもどうしようもなく暗い役というのを見たことがないのも理由の1つであると思っていますが、果たしてそれが偶然なのか、各種舞台のキャスティング担当の方が私と同様に推しくんに光を感じているのか、どっちなんだろう。

推しくんからネガティブな言葉をあまり聞いたことがありません。「○○が苦手」は聞いたことあるけど、「あれがやだ」「これやりたくない」「疲れたしんどい眠い」みたいな後ろ向きな表現があまり出ない*1。もちろん後ろ向きは発言がゼロではないけど、「苦手だけど努力する」みたいに大体前向きな言葉で打ち消されることが多い。もしくは、乗り越えてから過去形の文章で知る。だから表向きの発信は常にポジティブな発言ができる人なので、推しくんの発する何かを読んだり聞いたりすることは私にとってとても活力になります。

しかし、その一方でその存在が辛くなる時もあります。これについてはその時がまた訪れたらエントリーとしてUPしたいのですが、推しくんが私にはあまりにも眩し過ぎるなぁと感じることがたまにあります。夜行性の動物が太陽の光を浴びてしまったような感覚です。その時は少しだけ推しくんから心の距離を置いて、自分の精神衛生を保ちます。ちなみに、今はそんな燦々とした光を浴びて、私の身体と思考回路はとても健康的な状態です。だから普段だったらネガティブになったり考え込んだりすることも、ぴょんぴょん飛び越えられそうな気がします*2

 

対して、惹かれる俳優さんには「闇」を感じる人が多いです。病んじゃう系男子が好きです。やっぱり厨二病だな。

なんだろう、今現状に到達するまでになにか苦労をしていたりとか、そもそも今の現状が闇*3だったり、背負っているものに闇を感じさせるようなクセのあるタイプなことが多いです。特に、演じている時の振り幅が大きな人が好きです。ネアカな役も出来れば根暗な役もできたり、善人な役も出来れば存在を滅したくなるぐらい悪人の役もできたり、とか。その振り幅の深ければ深いほど、その人が気になってしょうがなくなる。

なんでそういう人を応援するのかというと、前述の通り私が闇属性だからだと思うんですよね。何か近しいものを感じる。なので、そんな俳優さんたちがSNSなども更新せず、オフィシャルから何もリリースが無かったりすると「病んでないか?」と気になる。そして本当に病んでることがあってびっくりする。SNSやってる方はお願いなので1週間に1回ぐらい「今日○○食べました」でいいから更新してください。

 

推しくんと出会ってから1年ぐらい推しくんの舞台ばっかり見ていて、今年に入ってから推しくん以外の人の舞台も見に行くようになって、ようやく自分の中の「光」と「闇」でバランスが取れるようになってきたところ。光のあるところには闇が生まれ、闇のあるところには光が射す。この2つのバランスを取りながら楽しく推しごとしていきたいと思います。

*1:当たり前だけど意外と若手俳優SNSで見かける

*2:しかし、こういう時に大体何かが起きるので、気をつけよう

*3:別に売れてないとかそういう意味ではなく、イメージ的に闇