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若手俳優の世界に足を踏み入れたつれづれ

推しくん以外の俳優さんのイベントに行ってみた

推しくんの舞台の共演者の方のトークイベントに行ってきました。

といっても、別に接触したいわけでもなく、推しくんと共演した舞台の話を聞ければいいなぁと思ったのと、推しくんとの2回の共演を経てその人に興味が沸いたからです。人間的におもしろそう。

直前に参加を決めたので、当日券を買うことに。当日券の買い方が何も告知されてなかったので、念のため開場時間前に会場に赴いたら「開場したら来て、席は大丈夫だから」と言われました。ゆるい。そんなこんなで無事当日券を購入して、物販どうしようかなーと悩みました。接触する気は全くなかったので、とりあえず記念にブロマイドを2パターン。これで引き続き推しくんと仲良くしてくださいよ(安い)、と念じながら買いました。

 

イベント自体は司会の方と1問1答のような形式で話進みつつ、昼の部(私が参加したのは夕方の部)の主要な話も振り返りとして織り交ぜつつ、という感じで非常にテンポよく進む。俳優さんの話す内容も趣味の話から自分の仕事観まで様々で、話を聞けば聞くほど「あー、この人のこと応援したくなる気持ち分かるなぁ!」と思いながら見ていました。

推しくんと共演した舞台の話もちらほらと出て、俳優さんがその舞台に愛情を持って仕事していたのも伝わって来たし、これから控えている大きな仕事に向けて臨んでいく姿勢も見えました。すばらしいね。初めて推しくん以外の方の個人イベントに参加して楽しかったので、接触1回に必要なお金と同じ金額分までブロマイドを買い足しました。(そして家に帰って扱いに困っている、衝動買いはよくない)

 

推しくんは何を考えているのかイマイチ掴みづらく、自分で発信することも少なく、発信したかと思えばたまにどえらく重いものを投下してきたりするので、それを咀嚼するのに結構パワーを使う。そこまで考えないで文字通り受け止めればいいんだけど、一生懸命考えたんだろうなぁ、ということがわかるので、こちらも一生懸命読み解こうとしてしまう。接触する時は割とサービス精神旺盛に対応してくれるので、推しくんの発信を受けて私が考えたことの隙間を埋めるような質問をしてしまうこともあるけど、こちらがお金を払っていてもあえて場の雰囲気を悪くするようなことは言いたくないので、出来れば察しのよいファンでいたい。

というようなことを考えると、こういうプロが話を聞きだしてくれるようなイベントでいろいろお話してくれるのを聞きたいなぁ、と思ったので、会場アンケートにあった「呼んで欲しい俳優」の欄に、そっと推しくんの名前を書いて、会場を後にしたのでした。

多分、接触しないで帰ったの私だけだった気がする