Life is awesome.

若手俳優の世界に足を踏み入れたつれづれ

わたしがあなたにできること

推しに対して、これ以上出来ることが何もない。
そんな気持ちになってしまった時に、何をすればいいのか、という話。

推しの舞台期間が終わりました。今回の舞台はそれはそれはハードだったことだと思います。いろんな意味で。見ている私もつらかった、精神的にも肉体的にも。

まず、観劇はしました。舞台を見るということは応援の基本だと思っているので、きちんと見ました。公演回数に対する観劇回数の割合は約90%(100%=全通)。行けなかった回はちゃんとした理由があった。推しを持ってしても優先順位の下げられないことがあったからだ。なので、この数字は自分的にはほぼ100%と言える数字なのだけれど、「出演している舞台を出来る限り見る」というヲタクとして最低限のミッションを全うしても、舞台上で奮闘している推しに対して申し訳なさを感じるほどの熱演。それに対するヲタクのアクションはどうあるべきなのか。

次に分かりやすいのは感想を伝える手紙なのかな。だがしかし、私にとって手紙は書いて当たり前のものなので、観劇回数に対する手紙の数は約70%。マチソワ観劇の日にマチネ前に1通しか出さなかったことがあったから、この数字。マチソワ間に熱が収まらずに手紙を書いた日もある。そもそもマチソワ間に手紙を書くのはマストなのか?観劇日数に対する手紙の数は100%だ。内容については正直まだ見直せるところがある。だけど、日中仕事をして、夜観劇して、翌日出勤するまでの間にご大層な手紙を書く時間は正直言ってない。家に帰ってごはんを食べて風呂に入って手紙を書くと、大体3時とかになっていた。だから「出来る限り手紙を書く」というミッションも自分的には完遂したことにしたい。

そうすると、次はお花を出すとかになるんだろうか?残念ながら、今回の舞台はフラスタもアレンジもお断りの舞台だったので、これは対象外。

その次はプレゼント?(お花とプレゼントの優先順位は、今の私にはまだ分からない。)プレゼントについてはまだ再考する余地がある、と言っても、一応プレゼントも期間中に3回ほど預けてしまった。本人が気にいるかどうかは分からない。でも今までに渡したものは半分ぐらいの打率で日の目を見ている。ということは、半分はゴミなのか。今書いていて分かった。推しにゴミをあげてはいけない。いっそ金券にするか。でも事務所が金券NGとしているので、舞台のFAQには特に記載がない場合にも金券を預けていいか分からなくて手を出していない、ルールは基本的には守る系のヲタクです。

ということで、舞台も見れるだけ見て、手紙も書きまくって、花は出せなくて、プレゼントも預けた(ゴミは今後あげないようにする)ということになると、いよいよ八方ふさがりだ。いったい私はこれ以上推しに何が出来るのだろうか。

なお、「推しが売れるために」とか「推しが好き過ぎて」というわけではなく、「推しの舞台上からの熱演に対してヲタクとして何ができるか」という疑問なので、これまたやっかいである。

とりあえず、次にそう思うタイミングまで、ちょいちょい考えてみよう。