Life is awesome.

若手俳優の世界に足を踏み入れたつれづれ

認知とは何か。

「認知」というのは何なのか、Google先生に聞いてみた。

にんち
認知
 
  1. 《名・ス他》
    これこれだと認めること。
    • 法律上の婚姻関係によらず生まれた子を、その父または母が自分の子だと認める行為。
    • 外界を認識すること。
    • そう認めて聞き届けること。
       「申し出の―」

 と出ました。なるほど。

若手俳優ファンの世界に足を踏み入れて約半年、ジャニヲタの世界と似ている部分が本当に多いなーと思っている。「認知」に関してもその1つ。認知されたい!!と思ってる人は自分の存在を知ってほしいのか?それとも、そこから先の何か(例えば、本人と繋がることとか?)を求めているのか?ずーっと考えてるけど、良く分からない。私はリア恋な気持ちを応援している人に抱いたことがないので、私生活での1対1の関係性は全くと言っていいほど欲していない。あくまでファンだから。

ただ、認知されているということが楽しいことに繋がることっていうのは知っている。応援している人が、私が応援しているということを知ってくれているというのは、私が応援している楽しみの1つである。私1人が応援しているからと言って何が変わるわけでもないけど、多くの中で1人でも自分がそこにいることを許してくれる人がいるというのは、時として救いとなると思っている。と、難しいことを書いてるけど、単純にファンがいるって嬉しくない?って話。ジャニーズの場合、その返答がファンサだったりするもんだと思ってた。ただ、これはその人それぞれの考え方でもあるのかな。私の担当は何度も応援してくれてありがとう、という思いを伝えてくれるひとだったから。

でも、認知されていることが時として苦しかったりすることもある。「応援は義務じゃないから、まずは自分が楽しまなきゃ!」というスタンスの人間なので、「席が悪くてごめんね・・・」「毎回見にいけなくてごめんね・・・」という気持ちにはなったことがない。ただ、自分が楽しもうとした結果、周りのファンや自担本人に不愉快な思いをさせてしまったり、自分が後から後悔することが多々あった。あとは担当と喧嘩するとか。喧嘩というか、こちらが無礼なことをして、「ちょっと頭冷やせよ」という態度を取られたことが1度だけある。あの時は本当に心底反省した、ちょっといつも以上に頭がおかしかったんだ。結局、反省した私のしおらしい態度を不気味に思ったのか、しばらくして向こうからいつも通りの態度*1で接してきた。出来た自担を持って、私は果報者だったな。

そんなことを舞台の世界では繰り返したくないので、基本的にはひっそり生きていきたいと思っていたのだが・・・接触イベントって怖いですね。2ヶ月ぶり2度目の接触で、顔を見て「前回のイベント以来ですね!」と言われた時、絶対に目が点になっていたと思う。あまりに呆然としてたので「あれ・・・そうですよね?」と確認されて、「あ、そうです、こんにちは」と、普通の挨拶を返してしまった。まだ名前は名乗ってない*2から把握されていないと思うので、完全に認知されているわけではないはず。このままのスタンスでいきたいと思います。認知されたくないなら接触イベ行くなよ!という話ですが、直接質問できたり、いろいろな感想とかを伝えられる貴重なチャンスなので、それはそれで大事なんですよね。困ったもんだ。

*1:「なんかしないの?」という顔で立ち止まった。はにかみながら手を振ったら、爆笑しながら振り返してきた。

*2:聞かれなければ答えないスタンス