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若手俳優の世界に足を踏み入れたつれづれ

推しくんへ

今週のお題「あの人へラブレター」

 

自己倦怠期突入中なので(前回エントリご参照ください)、初心に帰って推しくんにラブレターでも書いてみたいと思いました。だらだらと書いていたらお題の期間が過ぎてしまったけど、そのまま公開させてもらうことにしました。

 

推しくんへ            2018/05/xx

 

 今日もお仕事お疲れ様です!推しくんはいかがお過ごしですか?私はそろそろ今年の初ビアガーデンにいつ行こうかと考え始めました。いつか推しくんとお酒を飲む(ディナーショー的なものでいいから)のが最近の私の夢です、生で推しくんを見ながらお酒を飲むという願望は叶ったので、推しくんと乾杯したい。

 今日は推しくんへラブレターを書こうと思います。いきなりどうした?と思われそうですが、ファンレターはたくさん書いてきたけど、よく考えてみたらラブレターは書いたことが無いのです。ラブってなんでしょう。

 推しくんを応援し始めて3年目になりました。推しくんを応援することが私の日常の一部になって丸2年も経つと、それがまるで当たり前のように思えてきてしまうのですが、今こうやって推しくんの応援をしていることは決して当たり前じゃないんだなぁと改めて考え直している今日この頃です。それが何故かを少し考えてみました。

 まず、推しくんがこの2年間俳優というお仕事をし続けてくれたということ。これが全然当たり前じゃないんだなって、この1年特に感じることが多かったです。ケガをする人、休業する人、芸能活動をやめる人、何も言わずそっと消える人、私が知っているいわゆる若手俳優な人たちの中だけでもいろんなことがありました。そんな中で推しくんがとても楽しそうに、そして時々壁にぶつかりながらも、自分の好きなことを続けるという選択をしてくれていること自体がとても奇跡なんだなぁと思うようになりました。

 次に、私が2年間推しくんへの興味を失わなかったということ。これは一重に推しくんを応援することがそれだけ楽しいということです。推しくんがお仕事を一生懸命やっていて、素敵な人たちと素敵な舞台に出演してくださっているからです。推しくんの舞台を見て、たくさん泣いてたくさん笑って、心が熱くなったりたくさん考えさせられたり、舞台を見ることで日常生活では味わえない色々なことを体験した気持ちになれることは、つまらない日々を過ごしている私にとっては今一番楽しいことと言っても過言ではないと思います。

 最近、私は推しくんのどこが好きなんだろうなっていうことを凄くよく考えてます。演技が好きかと言われると、私がそこまで演劇に詳しいわけではないので正直分かりません。ただ、自分に与えられた役を理解しようと一生懸命になって、そこで自分なりに導き出した答えを精一杯見せてくれている姿は大好きです。あ、推しくんの声も好きです。推しくんの顔や体型が好きかと言われると、男性としての好みではないのですが、推しくんらしくていいなって思ってます。あと、推しくんがファンに見せてくれている性格とか考え方とか、ファンにとにかく優しいところも好きです。トータルすると、私は推しくんの存在そのものが好きなのかもしれません。多分、いろんな項目ごとの得点を足していくと、推しくんより合計が高い俳優さんは他にもいるのですが、推しくんだけが「推しくんだから」という理由だけで×5されて総合優勝している出来レースのような感じ。

 この間「応援し始めて3年目になったよ」っていう話をした時に「●●*1からそんなに経ったんだぁ」って言われたけど、私にとってもあっと言う間だった。でも一方で、もっと長いこと推しくんのことを応援しているような気もしてるのは、きっとそれだけ私の日常に推しくんが居座っている(not物理)のだと思います。推しくんのおかげで毎日楽しいです。

 ここまで書いたけどラブレターじゃなくてただのファンレターだね、これは。せっかくラブレターなんだから愛の告白っぽいこと書いておこう。この間の「これからもよろしくね」って言ってくれたから「こちらこそ」って返したけど、私がどれぐらい「これからもよろしく」する気があるかというと、とりあえず私が70歳ぐらいになっても推しくんが出演する舞台のマチネにかくしゃくと通う*2おばあちゃんで居たいと思ってるぐらいにはよろしくするつもりなので、そこんとこよろしくね!!!

それではまた。

 

P.S.倦怠期は推しくんのおかげで脱出できそうです。ありがとう。

*1:私が推しくんに出会った舞台

*2:ソワレは暗いし眠くなるから自重する