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若手俳優の世界に足を踏み入れたつれづれ

2018年まとめと2019年の抱負

あけましておめでとうございます(遅い)

気がついたら1月も終わりが見えてきてしまいました。2018年をまとめつつ、2019年の抱負を述べるという抱き合わせです。

 

2018年、観劇・イベント参加回数の合計が3桁に突入しました。1年間が52週間とすると、1週間に2~3回何かしらに参加するペースで1年を生きたことになるのか...そりゃあ時間もなけりゃお金も飛んでいくはずだわ。何より疲労がやばい。BBAは自分の体力を考えましょう。

 

■観劇:約80回(推しくん:それ以外=5:5)

昨年は推しくんが出演している作品以外もしっかり見に行こうと心がけた1年だった。それはもちろん自分がいろんな作品に興味を持つようになったということもあるけど、推しくんの舞台だけの偏った知見で見続けたくないと言う思いもあったから。

作品数でいうと約30作品、去年は20作品だったことを思うと、意思は貫いた1年だったわけだ。それでも結構諦めた作品があって、来年はこの部分をどうやってやりくりしていくかを改めて考えないといけないなぁ。

 

■イベント:約30回(推しくん:それ以外=3:7)

推しくんは元々イベントごとが少ないというのもあるけれども、それにしてもいろんなイベントに行った。恐ろしいのは、このイベントとして括ったものの多くが、チケット代なり入場料などの参加費以外に何らかの出費*1が伴っていることなんだよなぁ...このあたりは自分の自制心との戦い。

 

■2018年の推しくんのお仕事とそれらにまつわること

大充実の1年だった!!仕事の数というよりも内容的に。

脚本に納得しきれない舞台はあったけど、それは個人の感じ方の部分もあるので置いておいて、いわゆる「虚無舞台」が1つもなかったと思う。それどころか毎回見に行くのが楽しみで、笑ったり泣いたり心が動かされたり、私のつまらない生活に彩を与えてくれる推しくんとその出演作品・キャストの皆さんは本当にすごい。

2017年との大きな違いは、推しくんの意識の部分かな。座組にただ参加しているだけでなく、自分ができることを探して実行している気概を感じるようになった。しかも、推しくん自身からというより、周りの人たち発信でそれを知ることが多い。大きな舞台に出演するわけではないけど、座組の中心になれる役者になってきたんだな~と思うことが何回もあった1年だった。

 

■2018年の推しくん以外の観劇作品

こっちは好き嫌いが出てしまった。追いチケするぐらい大好きになった舞台もあれば、正直な気持ちとして2回目を見に行くのがおっくうになる舞台もあった。

無意識に選んでいたのか、それとも私の感じ方の問題なのか分からないけど、とにかく自分の人生観を揺さぶられるような舞台を立て続けに見てしまって心折れかけた時期があって、そんな時に推しくんの舞台でお腹が痛くほど笑って助けられたこともあった。色々見に行った結果、自分の好きな作品の傾向が明確になってきたのも2018年の発見だったなぁ。

 

■2019年の抱負_推しくん関連

今年は推しくんのお仕事だからって飛びつかないようにしたい。と、昨年も誓ったはずなのに、結局ずっと飛びついてしまっていた。楽しい嬉しいだけを考えるのではなく、自分のオタクとしての終活として末永く推しくんを応援していけるよう、いろんなことを考えながら動きたい。オタクとしての終活って今初めて文字にしたけど、結構なインパクトあるな。

この約3年の間で推しくんと出会って、いろんな舞台で演じる姿を見て、少しばかりの会話を交わして、今がある。長く応援してきたいと思える人に出会えること、そしてその人を長く応援できることってすごく奇跡的なことだっていうのをこれまでで身をもって知っているからこそ、自分が原因でそれを投げ出すようなことがないようにしたい。

 

■2019年の抱負 趣味の観劇として

去年から予定のない週末にふらっと観劇しにいき始めた。でもまだ知ってる役者さんとか見たことがある劇団とか、そういう選び方をしているので、今年は本当に飛び込みで全く知らない舞台を見に行くことをやってみたい。

あとは大きなところの舞台を見に行きたいなぁ。去年も四季とか帝劇とか見に行くぞ!と意気込んではいたけど、結局時間とお金の都合で行くのを諦めたりしてしまった。

 

以上、2019年もぼちぼちとやっていきたいと思います。よろしくお願い致します。

*1:グッズやらブロマイドやら、チェキは基本推しくんとしか撮らない